



一般的なレコーディングメニューでCueBoxとヘッドフォーンを使用した状態でのレコーディング方法です、2Boothを使用してDr、Bass(Line+Mic)の同時録音、BassがLine録りでOKであればGr(Mic)を含め3リズム、Keyも一緒に4リズム、音被りの無い完全にセパレーションされた同時録音が可能です、各パートの音被りがマイナスに働くジャンルにお勧め、もちろん各パート順番に録り重ねていくことも可能です、このベーシックリズム完成後オーバーダビング作業へと進みます、この録音は演奏ミスのリテイク、録音後の詳細エディット、ミキシングに至るまで一番選択肢の広がるレコーディング方法です、もちろんオペレータ付きでの録音になります、オプションの3Roomなどこちらよりマイク割りなど確認してみて下さい
バンドらしさ、一体感、音被りもバンドの一部という各パートの音被りプラスと考えた録り方です、ジャズ、ブラスなどOffマイクを大切にする全体でリアル音源!!、といったRecにお勧め、こちらもオペレータ付きでの録音となり、CueBox、ヘッドフォーンを使用するか否かはお好みで選択できます、基本的に音被りがありますので1パートのみの演奏ミスによるリテイクには向きません、シクったらみんなでやり直すか聞かないふりをすることを前提にチャレンジしてください、一発時録り時もボーカルだけは後録りが普通ですがご希望であればコントロールルームを使用して同時にボーカル録りをすることも可能です
みんなで「このソロよくね」、「そりゃクソっしょ」などワイワイいきたい時にはミキサー室でのオーバーダビングも出来ちゃいます、トークバックを返す事もなく中々楽しくイケる録り方です、もちろんマイク録り、当スタジオにはA/Bブース共に部屋間にもスピーカーケーブルが通っています

こちらも各トラックの音被りを考えた場合、楽器→ボーカルと録って行くのは理想的ではありますが「上手くノリ切れない!!」フリーテンポ、リタルダントに歌がある場合など合わせづらい場合は同録も可能です、楽器がアコギの場合はエレアコの方がマイク音とライン音も利用できるのでより有利かと思われます
こちらを参照してください
レコーディング終了後、ミックスをする時間が残っている場合、そのままミックス作業に入ることが可能です、複数曲の録りがある場合、先に録るだけ録ってミックスを別日程にする、または1曲録り終えたらミックスをし次の曲の録りに入るなど、流れは皆さん依存ですので指示いただければOKです、録り終了後「ミックス時間が足りなかった」、「別日程スケジュールが困難だ」などの場合、暫定ミックス(たたき台)をネットで送付しご自身の環境で試聴、修正ポイントを選定頂ければ、修正、再送、再視聴をするという事も可能です、電話での対応が可能ですが詳細な要望がありネットでは現実的でない場合はお出で頂くことをお勧めします
1、「NetMix」は収録済みデータをネット経由で受送信しミックス、マスタリングする作業です
2、ご利用は1曲より承ります
3、受送信に使用するサイトはギガファイル便となります、また通常の宅急便、郵便での受け渡しも可能です
4、送信するマルチトラックデータは基本的に16/24/32bitの44.1〜192kHzのWavまたはAiffでお願いします
5、料金は1時間/5000円、支払いは前払いとなり1曲あたり2時間分の料金を暫定料金として事前に送金いただきます、楽曲により作業時間に増減がある場合も有りますが、1曲/3時間を上限としミックス完了後に増減分の料金精算をしてだきます、 (途中経過、不明点等電話、メール等で打ち合わせをさせていただく場合があります)
6、形態はお任せミックスとなります、修正希望がある場合別途有料にて賜ります
7、その他詳細はメール、電話にてご相談ください、またご利用前に事前にファイルをお送りいただければデータを試聴、検証させていただきます(無料)
8、詳細な修正がある場合はスタジオまでお出でいただき立ち会いにて修正をお願いします
通常の一般的なレコーディングですのでどなたでもご利用可能です、ご予約はこちらよりお願いします
予約時間以前の機材搬入はできません、ご希望の場合は前ノリ料金を頂きます
基本電源はこちらで落としますのでオフにしないでください(アンプ)
基本ヘッドフォンでのモニターとなりますがインイアーの用意もござますのでご希望の方はお伝えください
予約満了時間10分前まで、エンジニアが進行状況によりお知らせします
データ持ち帰りの場合はSSD、ハードディスク、SDカード、USBメモリ等の記録メディアを持参頂くかiPhone Air Drop、ギガファイル便によるネット転送、DVD-Rでのお渡しも可能です(別途メディア代300円)
利用者が出されたゴミは各自お持ち帰りください
1台は無料、2台目は1000円頂きます(2台上限)
全室利用可能です
不明な点は必ず3日前までにスタジオに問い合わせ、確認をお願い致します
ポイント対象になります
可能です
控え室にてお願いします、控え室以外での飲食は一切禁止です、ブース内は蓋付ペットボトル飲料は持ち込みOKです、機材等にこぼした場合該当機材は定価にて買い取りいただきます、細心のご注意をお願い致します
宿泊利用可能です
エントランスに有り(屋外)
当スタジオはエンジニア付、セミセルフ、セルフ及びRec,Mix,Masteringによる価格の違いは有りません、料金の対象はあくまでもスタジオの利用時間のみです
*料金は全て30分単位で換算です*
利用時間 | 平日料金 (単価) |
土日祭料金 (単価) |
1時間 (Mix修正用) | 5,000円(@5000) | 5,000円(@5000) |
2時間 | 10,000円(@5000) | 10,000円(@5000) |
3時間 | 15,000円(@5000) | 15,000円(@5000) |
4時間 | 18,000円(@4500) | 18,000円(@4500) |
5時間 | 22,500円(@4500) | 22,500円(@4500) |
6時間 | 23,400円(@3900) | 25,800円(@4300) |
7時間 | 27,300円(@3900) | 30,100円(@4300) |
8時間 | 31,200円(@3900) | 34,400円(@4300) |
9時間 | 35,100円(@3900) | 38,700円(@4300) |
10時間 | 36,000円(@3600) | 39,000円(@3900) |
21時以降延長 | 5000円 | 5000円 |
(メンバー4〜5名でヘッドフォンを利用したD,B,G,K,V録音を例にしています)
先ず皆さんにご挨拶をさせて頂きます
録音ブースに入り普段の練習の様に各自の楽器を用意、音を出せる状態にして下さい、(アンプ接続、設定など不安がある場合は遠慮なく聞いて下さい)
用意が出来たらエンジニアがマイクを立てたり必要なセッティングをします
先ず普段の練習の様にみんなで音を出してみましょう、各楽器の音量、音質など極端な物があればお伝えしますので調整します(この時同時にミキサー室で適切な入力レベルを調整もしていきます)
次に皆さんが演奏する上で自分のヘッドフォンから聴こえて来る各楽器の音量バランスを調整する為のヘッドホーン用のミキサーの使い方を説明しますので理解したら自分でイジりながら気持ち良い音量バランスを作ってください(演奏しながらでも調整が可能です)
みなさんの聴きやすい音量の概略が決まったらとりあえず失敗しながらでも良いので演奏して音を録って聴いてみます
音が良い感じで無かったらアンプやエフェクター、ドラムのチューニングなど調整しましょう(調整が分からなかったら聞いて下さい)
「やっぱ歌が無いとよく分からないやぁ」とか感じたら仮歌を録りながら再チャレンジもOKです
もう一度録ってみて再確認します、自分たちが気持ち良く演奏出来るまで再調整します
何となく「こんなもんかな」って思ったらそれでok、(こちらで気になる部分があったらエンジニアが伝えます)
レコーディング開始します
みんなで一緒に録る場合はドラムさんが止まらない限りほかのパートは失敗しても後から部分修正が可能ですので曲のお尻までやってみます
何回かトライし「コレ良いんじゃね?」みたいのが録れるまでチャレンジ、必要に応じてドラムの部分修正をしドラムのトラックを完成させます
次はベース、何回か一人で録りたければリトライも可能、演奏の中で1番良いのを選びどーしても上手く弾けない部分の微修正などしながらベースを完成させます(ドラムと一緒に録ったテイクがOKテイクとして使える場合はそのままでOKです)
上記の様にギターさんもキーボードさんも同様な感じで完成させていきます、バッキング、リフ、リードなど分けて弾いてもOK、逆にスタジオ側で「別けた方が良い」と感じられる場合は提言します
一応全体の演奏が録れたら納得出来る演奏が録れたか確認します
納得いかない、自分たちの許容範囲ではないと感じれば再度部分修正
ベーシックなオケが出来たら他に追加したい楽器など録音します
「こんなもんだな」というオケが完成できたらボーカルを入れてみましょう
歌も他の楽器同様に上手くいかない所は修正していきます
コーラスやハモリなど入れたければ録っていきましょう
全体を聴いて気になったるところがあればまた「ちょこちょこ」っと直して行ったり、「ボーカル入れたら??も入れたいな」など感じれば違う楽器、パートなどの追加も可能です
全体をとおして「自分達の演奏クオリティの許容範囲の録音が完成出来た」と感じたら録音作業は終了です
この時点ではみんなの音はバスドラはバスドラのトラックに、スネアはスネアのトラックに、ベース、ギターは…、と別れて存在していますので音楽としてまとめる為にエンジニアがみんなの音をミキシングという作業をして行きます
ミキシングが終わったらみんなで楽曲としての確認、調整、「ここはもっとこうしたい、あーしたい、こんな感じのエフェクターを...」など微調整していきます
最終確認をしてOKだったら数分のトラックダウン作業を経て1つの音源ファイルが出来上がります
この説明はヘッドフォンとクリックを使う事が前提になっています、クリックもヘッドフォンも使わずリハーサルの様にレコーディングも可能ですがジャンルによっては音質が犠牲になる部分もがあります